©ちゃんのビジネススキル

構造設計、石の上にも1万時間

こんにちは、Ⓒちゃんです。
 
 
今日、6月19日の「候」は、「梅子 黄なり」(うめのみ きなり)です。

しとしと降る雨を恵みに、梅の実が熟して色づいてくるのですね。

昔はこの季節、どの家庭も梅干し・梅酒・梅エキス作りに、忙しかったそうです。
 
 
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ユウプラン設計は、これまで意匠設計をやっていたけれど、どうしても構造設計がやりたくなって、

ユウプラン設計に入社した、という人が結構いる会社です。

なんたって、べロッシ所長もその昔、意匠設計をしていましたからね。

構造設計に惹かれる気持ち、わかるそうです。

そんな構造設計に転身したい人に、べロッシ所長が話すのが、「石の上にも1万時間」の話しです。

「プロのスポーツ選手や音楽家を目指す人は、子供の時に1万時間練習するんだよ。

 例えば5歳から、ピアニスト目指して毎日5時間練習したら、だいたい10歳で1万時間だよね。

 将来プロになって、人に感動与えようと思ったら、子供の時からそのくらいやらないとだめなの。

 構造設計も同じことだよ。

 お客様に信頼される構造設計者を目指すなら、まず、石の上にも1万時間。

 とにかく、必死で本気でぶつかってみること。

 それができるなら、入社していいよ。」

こんな感じで、構造設計人生の扉が開くのです。

日本全国の、構造設計がやりたくて、やりたくてたまらないみなさん(??)、

ぜひ一度、べロッシ所長に相談してみて下さい。

Ⓒちゃん