©ちゃんのビジネススキル

It’s a small world! 六次の隔たり

こんにちは、 Ⓒちゃんです。

今日、 3月5日は 「啓蟄」 です。

春の気配を感じた土の中の虫が、 動き始める頃のことをいうのだそうです。

大阪は朝から雨模様ですが、 一雨ごとに春が近づき、 冬籠りしていた虫が

目覚め始めているのでしょうね。
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知り合いと、 思わぬ場所で偶然出会って、 「世間は狭い!」 と驚いたことが

があると思います。

英語では、 「It’s a small world!」 と言います。

中学生の頃、 習いました。

ディズニーランドのアトラクションにもありますよね。

Ⓒちゃんも、

「ええっ!! あのお客様とこのお客様は、 友達同士だったの!!

It’s a small world!!」 と驚くことが時々あります。

まあ、 It’s a small world!!  とは言いませんけれど、 気分はそんな感じです。

これは、 建築設計業界が狭いからなのか、 はたまたみなさまの交友関係が

広いからなのか、 どちらなんだろうと思っていました。

しかし、 最近こんな学説を知りました。

「六次の隔たり」 と言って、 知り合いの知り合いをたどって行くと

5人の仲介者を経て、 平均6人目で世界中の人とつながるのだそうです。

にわかには信じがたいですが、 実験で証明されているそうですよ。

フェイスブックのユーザー同士なら、 「4.7次の隔たり」 だそうですから、

ますます  It’s a small world!   ですね。

と言うことは、 このブログを読んで下さっている方と、 Ⓒちゃんも

きっとどこかつながっているはずですね  (^^)

デカプリオ様とⒸちゃんも、 きっとどこかでつながっているはず (^^)v

そう考えると、 何だか楽しくなります。

でも、 逆に考えると、 生きている限り完全に断絶される人間関係はない

ということですよね。

これって、 「人とのつながりを大切にして 生きて行け」  と言う教えかも、

と思った Ⓒちゃんでした。

Ⓒちゃん