構造設計・監理業務委託契約書締結のお願い

書面による契約の義務化について

2015年6月25日より、延べ床面積が300㎡を超える建築物において、書面による契約の締結が義務付けられました。

弊社では従来より書面による契約締結を行ってきましたが、2015年6月25日より施工床面積が300㎡を超える建築物において、建築士法第22条の3の3の規定に合った【建築構造設計・監理業務委託契約書】を使用することといたしました。

この【建築構造設計・監理業務委託契約書】と附属の【約款】は弊社が会員である日本構造技術者協会(JSCA)のものを使用します。

今後のご契約におきましては、施工床面積が300㎡を超える建築物は【建築構造設計・監理業務委託契約書】を、同面積が300㎡に満たないものは従来の契約書を使用させていただきます。

何卒ご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。

2015年6月25日代表取締役 別府 弘